今日2月4日はいよいよ立春ですね。
冬来たりなば春遠からじ―
子供の頃から寒い冬はやや苦手でした。
一日も早く春の到来を知らせて欲しいものですね。
さて、過ぎたことを四の五の言っても仕方ないのですが、
投薬治療開始時の思慮や検討が全然足りてなかった―
今にして思えば、これはまさに痛恨の極みです。
人生最大の悔恨の情と言ってもいいかもしれません。
できることなら時間を巻き戻したい。巻き戻して投薬を
回避していたならば、果たしてどんな今があったのだろう…
そんなウジウジしたことを何度思ったか分かりません。
もちろん、抗血栓薬だけが脳出血発生の原因だったとは
断定できないし、実際それは違うかもしれません。
しかしこの投薬で脳出血に対する全体的なリスクレベル
が大幅に上昇したことにより、部分的には極めて危険な
領域にまで侵入していたであろうことは、誰が考えても
容易に推測できます。
今ここをご覧の賢明なる諸兄、
事は抗血栓薬だけに限りません。投薬治療を開始する際
にはどうか慎重に検討されてください。
例え相手が全幅の信頼を置いているドクターであっても
その場の説明で即決したりせず、一旦は持ち帰って自分
なりに調べてみる…などということは当然のステップで
あるし、後に禍根を残さない重要な手順だと思います。
特に抗血栓薬の副作用は過酷です。
高血圧、かつ血管がもろい傾向の人にとっては、
生命を危険地帯に陥れかねない極めて危険な薬剤です。
治療で得られる効果と、著しく危険で重大な副作用。
どうか慎重に検討された上で、冷静に対処して欲しいと
願うばかりです。
***
2022年12月30日。
その日が寒かったのかどうか明確な記憶がありません。
が、小春日和のような温かさはほぼなかったと思います。
ちなみに1週間前の12月23日には積雪したようです。
なぜか撮っていた写真がありました。
北国の人に言わせたら、こんなの積雪とは言わないって
怒られてしまいそうだけど^^;
(2022年12月23日午前10時11分、自宅前の道路)
さて、ジム通いを始めて既に10年近くのカミさん。
お隣の奥さまに勧められたのが発端で通い始めた市営の
ジムに、年パスで年間360日※ぐらい通っていました。
(※年間360日≒ジム休館以外は全勤という意味w)
まるで仕事のように通っていたジムは、大晦日と三が日
はお休みです。だからこの日12月30日はジム納めだ…
と言っていました。
おぼろげな記憶をたどると、お正月用の食材を買いに
自宅近くの産直のお店に向かったのが午前9時半すぎ頃
だったと思います。
買い物を終えたカミさん曰く…
「5日まで休みだって!ちょっと休みすぎじゃないの!」
産直店の年始休暇にややご立腹の様子でした(笑)。
その後、産直店エリアに隣接するGSで給油して洗車です。
私は汚れたクルマ(と言っても泥んこじゃありません)
でも気にならないんですが、カミさんは洗車したがり。
12月も30日とあって、洗車機には行列ができてました。
洗車機待ちは結構長く感じたなあ。小一時間ぐらい??
途中からカミさんもブツブツ言い始めました。
洗車が終わって拭き上げです。
私ひとりならば拭き上げなんてまずやらないんですが、
カミさんはしっかり拭き上げたいクチ。
まさかこれが一緒にやる最後の洗車作業になるなんて
その時は分かる由もありません。
だから今にして思えば、やって良かったなあと思います。
軽い買い物、そして給油に洗車。
帰宅したのは12時をまわっていたと推測します。
帰宅して私は食事。カミさんはジムです。
確かメシの用意をしてくれたと思います。
だからジムに出発したのは13時前ぐらいだったかなあ。
程なくして、携帯に着信がありました。
着信時刻13時16分。発信元はジムです。
その瞬間、物凄くイヤな予感がしたのを覚えています。
「奥さまが倒れられました。意識はありません」
(忌まわしき着信履歴 久々に思い出しました)
一瞬、何を言っているのか分かりませんでした。
通話時間は1分10秒となっていますが、せいぜい10秒か
20秒ぐらいの、ほんの短い記憶しか残っていません。
倒れた? 意識がない?? え? え?
***
どうでもいいような、余計なことばっかり書いてるから
心なしか何だか疲れてきました^^;
ちょっと休憩します。

